自炊と友人との時間を持つこと

まず朝は、目覚ましを使わずに自然に目を覚まします。

ごはんやお味噌汁など、和朝食を作って食べたら、部屋にたっぷり日差しを入れて、掃除、洗濯をして家の中をきれいに片付けます。

その後お茶を飲みながら新聞を時間をかけてじっくり購読。

気になる記事を切り取ってスクラップにします。

そして、お昼は友人と待ち合わせたカフェへ。

ヘルシーランチをゆっくりいただきながら、友人とのおしゃべりを楽しみます。

ランチの後は友人と一緒に郊外へドライブへ行き、雑貨屋めぐりをしたり、新鮮な野菜を売っている市場などへ行って楽しみます。

車の中ではお気に入りのBGMを聞きながらリラックスしたいですね。

夕方に家に帰り、その日に購入した野菜で夕食を作ります。

ついでに平日用の作り置きおかずもまとめて作ってしまいます。

おいしく夕食をいただいた後は、お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりお風呂へ入ります。

お風呂から出たらアロマを炊きながら読書をして、早めに寝ます。

こんな過ごし方をしてみたいですね♪

 

パン屋さん巡りが趣味

私が、幸せを感じる瞬間は美味しい食べ物を食べる時です。

私は、元々食べるのが大好きです。

学生時代からパン屋さん巡りが趣味で、色んなパン屋さんに行きました。

そして、出会ったパンがどれも凄く美味しく幸せを感じます。

特に、神戸で出会ったパン屋さんのパン土ミーという食パンを食べた時は、美味しすぎて感動しました。

今まで、私が、食べてきたパンの中ではなかった、カリカリ感が素晴らしかったです。

美味しいものに出会うと、生まれてきて良かったなと、感じます。

また、食べ物を旅行先で本場のものを食べたときにも幸せを感じます。

今まで、食べた中で幸せを感じたのは、高知で食べた本場の鰹の叩きでした。

地元で、本場のものを食べるのが幸せです。

今まで、私が、普段食べている鰹の叩きとは、全く違う感じでした。

とっても美味しく、是非またいきたいです。

私にとって、幸せを感じる瞬間はこのような感じです。

これからも、色んな美味しいものに出会いたいです。

 

小豆島へ行って大石先生の銅像戸会うこと

今年は30年来の思いがある、小豆島の大石先生に是非会いに行こうと思っています。

昨年、定年退職して時間の縛りから解放され自分の時間が持てるようになりました。

30年前、母親を失い気持ちの立て直しようもない日々を過ごしていましたが、同じように辛い気持ちを持ちながら、小豆島を含めた全国各地を折にふれバイクのツーリングで訪れていた実弟が、何だかおふくろの面影があるよ、一度会えば?と当時 沈みがちな私に言った言葉が忘れられず、心の中で膨らみ、遠くで母が待っているような錯覚をするくらいです。

小豆島特産のオリーブオイルや醤油に自然に関心がいくようになりました。

今年こそ小豆島を訪れ、24の瞳の大石先生に会って、母親と思って会話が出来ればと思っています。

母は今でいう突然死だったので私としては最後のお別れが出来なかったこともあり、喪失感を何時までも引きずっていましたが、大石先生に会うことで区切りを付ける事が出来そうです。

 

夜に寝付いた子供の顔を見るとホッするひと時

すごく手がかかる子供二人ですが、寝るつくまでに時間がかかり寝る寸前に痛みを訴えることもよくあるのですが、そんな中無事に寝付いてくれて、一日が無事に終わることがホッして幸せの瞬間でもあります。

本当だったら自分自身の問題で美味しいものを食べたときや一人の時間を過ごす時が幸せの時と言えるのかもしれませんが、確かに毎日子育てに追われてるので開放された時に幸せを最初は感じていたかもしれません。

しかし、子供がいつも一緒にいるのが当たり前になった今は逆に子供がいない方が心配で一緒にいる事が当たり前になっており、そんな子供が無事に一日終わる事が一番の幸せに変わっていきました。

自分が幸せと思う事は子供が毎日楽しく幸せと思って過ごしてもらえる事なのです。

子供が寂しいや悲しいと思う事があったら自分のことではないけどやっぱり同じように寂しさを感じてしまいます。

どんなにワガママ言われて怒ってばかりいるけど、子供の寝顔に勝るものはありません。

この寝顔を見れば疲れも取れてまた明日の活力にも繋がるくらいです。