外に出かけない時でも日焼け止めは塗るようにしている

美肌の敵、紫外線。

夏にお出かけする時は当然、冬の屋内に居るときも、顔には必ず日焼け止めを塗っています。

テンション上がらず、化粧もせず家でダラダラしていても(そんな時もありますよね?笑)日焼け止めはしっかり塗るようにしています。

屋内でも、紫外線はいつの間にか浴びてしまっているのです。

最も危険なのは窓側です。

光をさえぎるカーテンを一日中開けなければかなり紫外線をカットする事が出来ますが、晴天で気持ちがいい時に光をさえぎってしまうというのは、いかがなものでしょう。

そんな訳でわたくしはカーテンでの紫外線対策をあきらめて(笑)

日焼け止めに頼っています。

紫外線を浴びすぎてしまった場合、シミやシワ、たるみやそばかすのきっかけにもなるので、日焼けしないようにするのは美肌の為にはかかせません。

特に夏は、頻繁に日焼け止めを塗り直せるように、サンスクリーンスプレーをいつもカバンの中に入れています。

パウダータイプやスプレー式のものは、化粧をしていても塗ることができるので手軽です。

わたくしは化粧を直して最後に、シュッと吹き付けます。

重宝しています。

年齢が上がってくると皮膚がカサついてきたり弾力性もなくなり「たるみ」などが目立ってきます。

そういった事は素肌だけではなく頭の毛も同じこと。

若い時は弾力もあり切れ毛の少なかった頭の毛が、知らぬ間に太さを失いそれまでのヘアースタイリングが似合わなくなる事があります。

頭の毛のハリやコシが失われてくると年寄りじみた印象になるので、自分では見えない頭頂部はより一層気をつけています。

頭の毛の成長速度も、以前よりも落ちてきていて髪の毛を切りに行く間隔が開き始めたりします。

ですが放っておくのも良くないので、毛先を切ってセットし直すと見た目物凄く清潔で若々しくみえます。

白髪染めなどをよくやっていると矢張り痛みやすく、毛の先がぱさつくと乱れてみえ、結わいても年齢が髪に現れてしまいます。

お肌のケアを念入りにするならヘアケアもした方がいいですよ。

乾燥した毛髪の末端はトリートメントなどでモイスチュアケアをし、柔らかくなった頭の毛には自分にあったシャンプーを活用することも効果があります。

頭髪はブラシを入れることでツヤツヤしてくるので、毛髪のお手入れは年齢をかさねた人ほどこまめにキチンとやっていきたい事ですね。

肌の老化の始まりはかなり前の事なので、シワになったりしないように注意しています。

それで特にわたし自身が気を付けているのは、日焼け対策です。

高価な日焼け止め商品で対策しているということではありません。

ですが、雨が降っていても顔には年中日焼止めクリームを塗るようにしています。

ゴミ出しや洗濯物を干すだけの時にもしています。

家でもカーテンを開けている時はつけています。

カーテンに関しては1級遮光カーテンで、まさにバンパイアみたいな生活をしています。

その他にももうひとつポイントがあって、単に塗ればいいという事じゃなくて、塗り終えてスグは太陽の光に当たらない様にしています。

テレビで見たのですが、日焼止めアイテムってつけたあと30分位経たないと効き目が出てこないらしいのです。

ですので、家を出る時間を考慮して対策しているのです。

友達に話すと面倒に思われるのですが、しみやシワが出来た時の自分の精神面を想像するとダメージがひどいので、欠かさずやっています。

ホステスの方々が、夜中まで酒を飲んでたばこの煙の中で働いていても肌がキレイなのは、日が当たる時間には外に出ず紫外線にあたらないからなのでは?と考えてしまうほど、紫外線から肌を守らないといけないのです。