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多くの野菜を摂れる日本人で良かった

「野菜を食べること」について、私は、特別に思うことはありません。

それは、ごく自然、当然なことだからです。

「肉を食べること」や「魚を食べること」などと同様に、私にとっては、ごく自然で当然で、楽しい事のひとつなのです。

しかし、確かに世間には、「野菜が嫌いで、食べることが特別」な人もいます。

私がそういう人達を不思議に思うのと同じように、そういう人達は私みたいな人間を不思議に思うのでしょうか。

私は、野菜を食べるのは大好きです。

食わず嫌いで、食べた事がない野菜もありますが、それ以外はきちんと美味しくいただいています。

子供の頃に、苦手だった、三つ葉や人参も、歳を重ねるごとに、その味に親しめるようになりました。

三つ葉は苦みがあるけれど、卵を使ったとじものの料理には、無いと物足りなく感じます。

人参にも苦みはありますが、その味こそが人参の美味しさだと思っています。

日本には野菜を使った料理が沢山あります。

トン汁なども、単純だけど、多くの野菜をらくに摂れるおいしい料理だと思います。

寒い日に、具沢山のトン汁を作り、口にすると、「ああ、日本人に生まれて良かったなぁ。」

そう、しみじみと思います。

 

私の幸せな瞬間について

幸せを感じる瞬間は人によって様々だと思いますが、私が幸せを感じる瞬間は美味しいものを食べているときです。

美味しい物を食べている時は幸福感でいっぱいになります。

また、これから美味しい物を食べるという時も幸せを感じます。

ごはんを食べにレストランに向かっている時なども幸せです。

三大欲求のうちに食欲があります。

食欲を満たしている時は、誰しも幸せではなくとも満たされているとおもいます。

嫌なことがあったり、疲れた日に、コンビニで大好きなスイーツを一つ買うだけでなんだか満たされた気持ちになりますし、スイーツを選んでるときと食べている時は嫌なことを忘れてしまいます。

嫌なことがなくても美味しいものを食べているとその日が特別に感じますし、その美味しいものを食べている時間を誰かと共有できたらもっと幸せだと思います。

美味しい物を食べたとき笑顔がこぼれてきますがそうやってわらっていられることはとても幸せんあ瞬間なんだと思います。

 

忙しい一日、予定を無事に完了できて眠りにつく時

忙しい一日、予定を詰め込みすぎたかなと思いつつも何とかかんとか無事に終わって、お風呂に入ってお布団に入る時に幸せを感じます。

すぐには眠らず、横になってスマホで好きな記事を読んだり、ゲームをしたりとちょっと遊ぶのですがこの眠りにつく前のちょっとだけ好きなことをするというこのひと時が至福の時で、幸せなんですよね。

別に眠くなったらすぐに眠ってもいいし、ちょっと夜更かししてもいい・・・休日の前の日の夜なんて最高です。

美味しい物を食べたり、友達と遊んでいたり。

確かにそれもすごく幸せではあるんだけれど、ほっとするというのとは違うといいますかね。

まだ帰宅して片付けないといけない用事があるとか、お風呂に入って体を清潔にしなければとか後がつかえている感がどうしてもあるので完全リラックスモードにはなってません。

お布団の中でのスマホ遊びは、もう後は寝るだけ~というシチュエーションなのがいいのです。

なのでお昼寝前のスマホ遊びでは幸せは感じないといいますか、楽ではありますけどね。

休みの日よりも休みの前の日の方が嬉しいというのはそんな理由もあってかもしれません。

 

夢中になれる趣味はじっくり探そう

趣味は人生を楽しく過ごすために重要です。

無趣味だとせっかくの人生がもったいないです。

一度きりの人生。

悔いなく生きたいものですよね。

そのために夢中になれる趣味があると悔いのない人生を送る助けになります。

夢中になれる趣味は、人それぞれです。

既に趣味のある人ならいいですが、無趣味の人が趣味を見つけるのは大変です。

無趣味なら、とにかく何でもかんでもやってみると良いでしょう。

意外なところに自分の好きなことがあるかもしれません。

あるいは、友人の勧めたものをやってみるのも良いです。

きっかけは何だっていいです。

夢中になれる趣味というのは、気づいたら見つけているものです。

やってて楽しいと思ったり、時間が過ぎるのが早いと感じるなら、それはもう夢中になっています。

無趣味だからといって、焦って趣味を探していては見つかるものも見つかりません。

じっくり楽しんでいると、自然と夢中になれる趣味がわかるはずです。

そしてその趣味はあなたの人生に欠かさないものになるでしょう。

 

白い歯のため歯磨きは充分に!

毎日続けられる美容法が大好きな私。歯磨きは毎日できることなのでこれだけは気合いを入れ行っています。

とりあえず3分間歯磨きをすればいいという気持ちではありませんよ。私の歯磨きは1回につき10分間ほどでかなり長いのです。

家族には「まだ歯磨きしている」という顔で見られますがそんなことにはもう慣れました。

自宅以外で歯磨きすることもありますがそのときも同じように長く歯を磨いています。

やっぱり3分以内で歯磨きが終わることはないですね。

早く歯磨きを終わらせるという考えが私にはないのです。

白い歯ってやっぱりステキです。笑ったとき白い歯がチラッと見えるのと黄色っぽい歯が見えるのとでは印象が違ってきます。

生まれついての歯の色もありますが、それでも毎日丁寧に磨いているときれいな歯の色になってきます。

研磨剤が入っている歯磨きペーストを使うと次第に歯のエナメル質が削れてくるので、研磨剤が入っていない歯磨きペーストを使っています。

仕事の事を忘れて休みたい

休日と言えば社会人のささやかな楽しみの一つですが、それでも仕事のことが気になって思うように休日を楽しめないという人もいます。

特にまじめな人ほど、休日は仕事の疲れを回復させるためにあるものだと勘違いしてしまい、思う存分遊ぶこともできません。

仕事のことなどを気にせずに思う存分遊べるのが、社会人にとっての理想の休日で
、それを実現するなら有給休暇をたっぷりとって、海外にバカンスをしに行くのも良いでしょう。

理想の休日を過ごすことが出来れば、きっと人生の活力にもなります。

海外旅行が無理でも国内の温泉で疲れをいやすと言った休日の過ごし方も、風情があって良いですし、自分だけの時間を有効活用して趣味に没頭するのも理想の休日の過ごし方と言えます。

人によっては一日中ネットをしているだけでも幸せだという人もいるので、休日の過ごし方というのは人それぞれです。

一人一人違った理想の休日を見つけることも、人生に欠かせない要素なのではないでしょうか?

 

健康的な休日を過ごしてみたい

休日はずっと家でゴロゴロしてしまい、何の生産性もない過ごし方をしてしまう私ですが、もっと充実した一日を過ごしたいなぁという理想だけは持っています。

でも理想と違い現実はなかなか思い通りにいかないものですね。

そんな私が思う理想の休日とは、まず太陽の光で目覚め、バランスのとれた朝食を食べることから始まります。

実際にはコーヒーだけ、パン一枚だけといった朝食が多いのですが、味噌汁に炊き立てご飯、焼き魚に漬物といった和食を食べてみたいものです。

そして日中は家族や仲間と一緒に軽く運動をして過ごしたいです。

私は運動が苦手なので本格的なスポーツではなく、ハイキングやお散歩なんかが良いかもしれません。

こうして日中に体を動かすと夜もぐっすりと熟睡できるので、そんな快適な睡眠が取れることも含めてが、私の理想とする休日の過ごし方です。

こうして健康的な一日を過ごすことができたら、充実した一日だったなと満足できるだろうと思います。

 

夢中になれることを探しています

私は夢中になれる事がありませんでした。

読書は趣味ですが、夢中になるほど好きではないです。

中学生くらいなら夢中で本を読んでいましたけどね。

もう何でもいいから夢中になれるものを見つけなければいけないと思いました。

そして、少し前まで死ぬ思いで朝早起きしてライブチケットを取って、好きなアーティストのライブに行くお金が足りなければバイトを増やす。

そうやってのいたのを思い出しました。

あれだけ夢中になっていたのだからライブに行けばもしかしてまた火がついたように熱中できるのではないかと思い、特に好きではないアーティストのライブに行くことにしました。

でも、あの時のように繋がるまで電話を何十回もかけたり、チケットぴあでチケットを購入したり、チケットの交換サイトを片っ端から見て欲しいチケットを手に入れるというようなことはありませんでした。

もちろんチケットの購入の時はすごく苦労しました。

達成感もありました。

だけどそれだけでした。

その時に以前の私は『好きな』アーティストがいたから必死になってチケットをとり、ライブに行っていたのであって、今の私はただチケットとっているだけなんだという事を思い知らされました。

なので、今はyoutubeで自分の好きなアーティストはいないか気になった歌手はすぐに他の歌も聞いています。

 

ハンドメイドで出来たものを身に付ける

ハンドメイドのものは世界にたった1つだけのものです。

ハンドメイドです、ということで販売をしているサイトもありますが、そういうサイトを利用するのではなく、自分でオリジナルで作ったものを身に付けることができれば、それは喜びにも変わります。

自分が思うようなものが出来れば、それは嬉しいです。

レジンを使ってピアスを作ったのですが、中々の出来だったので外出をした際に身に付けていきました。

アクセサリーショップで買い物をした際に店員さんから「そのピアス、とっても可愛いですね」と言われました。

「自分で作ったんです」と言ったら「売り物みたい!」と褒められました。

こういう時に幸せを感じます。

オリジナルのものを身に付けることができる、というのは幸せなことだと思います。

理想のものを形にすることができれば、それは喜びにも変わります。

納得出来るものが完成をしたときには、ちょっとした幸せな気分を味わうことも出来るようになりました。

自炊と友人との時間を持つこと

まず朝は、目覚ましを使わずに自然に目を覚まします。

ごはんやお味噌汁など、和朝食を作って食べたら、部屋にたっぷり日差しを入れて、掃除、洗濯をして家の中をきれいに片付けます。

その後お茶を飲みながら新聞を時間をかけてじっくり購読。

気になる記事を切り取ってスクラップにします。

そして、お昼は友人と待ち合わせたカフェへ。

ヘルシーランチをゆっくりいただきながら、友人とのおしゃべりを楽しみます。

ランチの後は友人と一緒に郊外へドライブへ行き、雑貨屋めぐりをしたり、新鮮な野菜を売っている市場などへ行って楽しみます。

車の中ではお気に入りのBGMを聞きながらリラックスしたいですね。

夕方に家に帰り、その日に購入した野菜で夕食を作ります。

ついでに平日用の作り置きおかずもまとめて作ってしまいます。

おいしく夕食をいただいた後は、お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりお風呂へ入ります。

お風呂から出たらアロマを炊きながら読書をして、早めに寝ます。

こんな過ごし方をしてみたいですね♪

 

パン屋さん巡りが趣味

私が、幸せを感じる瞬間は美味しい食べ物を食べる時です。

私は、元々食べるのが大好きです。

学生時代からパン屋さん巡りが趣味で、色んなパン屋さんに行きました。

そして、出会ったパンがどれも凄く美味しく幸せを感じます。

特に、神戸で出会ったパン屋さんのパン土ミーという食パンを食べた時は、美味しすぎて感動しました。

今まで、私が、食べてきたパンの中ではなかった、カリカリ感が素晴らしかったです。

美味しいものに出会うと、生まれてきて良かったなと、感じます。

また、食べ物を旅行先で本場のものを食べたときにも幸せを感じます。

今まで、食べた中で幸せを感じたのは、高知で食べた本場の鰹の叩きでした。

地元で、本場のものを食べるのが幸せです。

今まで、私が、普段食べている鰹の叩きとは、全く違う感じでした。

とっても美味しく、是非またいきたいです。

私にとって、幸せを感じる瞬間はこのような感じです。

これからも、色んな美味しいものに出会いたいです。

 

小豆島へ行って大石先生の銅像戸会うこと

今年は30年来の思いがある、小豆島の大石先生に是非会いに行こうと思っています。

昨年、定年退職して時間の縛りから解放され自分の時間が持てるようになりました。

30年前、母親を失い気持ちの立て直しようもない日々を過ごしていましたが、同じように辛い気持ちを持ちながら、小豆島を含めた全国各地を折にふれバイクのツーリングで訪れていた実弟が、何だかおふくろの面影があるよ、一度会えば?と当時 沈みがちな私に言った言葉が忘れられず、心の中で膨らみ、遠くで母が待っているような錯覚をするくらいです。

小豆島特産のオリーブオイルや醤油に自然に関心がいくようになりました。

今年こそ小豆島を訪れ、24の瞳の大石先生に会って、母親と思って会話が出来ればと思っています。

母は今でいう突然死だったので私としては最後のお別れが出来なかったこともあり、喪失感を何時までも引きずっていましたが、大石先生に会うことで区切りを付ける事が出来そうです。

 

夜に寝付いた子供の顔を見るとホッするひと時

すごく手がかかる子供二人ですが、寝るつくまでに時間がかかり寝る寸前に痛みを訴えることもよくあるのですが、そんな中無事に寝付いてくれて、一日が無事に終わることがホッして幸せの瞬間でもあります。

本当だったら自分自身の問題で美味しいものを食べたときや一人の時間を過ごす時が幸せの時と言えるのかもしれませんが、確かに毎日子育てに追われてるので開放された時に幸せを最初は感じていたかもしれません。

しかし、子供がいつも一緒にいるのが当たり前になった今は逆に子供がいない方が心配で一緒にいる事が当たり前になっており、そんな子供が無事に一日終わる事が一番の幸せに変わっていきました。

自分が幸せと思う事は子供が毎日楽しく幸せと思って過ごしてもらえる事なのです。

子供が寂しいや悲しいと思う事があったら自分のことではないけどやっぱり同じように寂しさを感じてしまいます。

どんなにワガママ言われて怒ってばかりいるけど、子供の寝顔に勝るものはありません。

この寝顔を見れば疲れも取れてまた明日の活力にも繋がるくらいです。